このツールについて
レンガ・ブロック計算機は、壁を築くのに必要なレンガやコンクリートブロックの数と、それを積むためのモルタルの袋数を見積もる無料のブラウザ内ツールです。壁の長さと高さを入力し、組積の種類を選ぶと、入力するそばからすべてローカルで計算されます — アップロードは一切ありません。
壁の面積は 長さ × 高さ(平方フィート)です。各組積の種類には、標準的な3/8インチのモルタル目地をすでに考慮した平方フィートあたりのレンガ数が設定されています。モジュラーレンガは6.86、標準レンガは6.55(クイーンサイズは5.76)、8×8×16のコンクリートブロックは1.125です。カスタムを選ぶと自分の寸法から導けます: 平方フィートあたりのレンガ = 144 ÷ ((表面の長さ + 目地) × (表面の高さ + 目地))で、すべての寸法はインチです。最終的な数は 面積 × 平方フィートあたりのレンガ × (1 + ロス ÷ 100)で切り上げます。モルタルはおよそ125個のレンガにつき80 lbの袋1個と見積もります。
壁、化粧張り、プランターの資材注文に使ってください。ロス率(初期値10%)はカットや破損をカバーするので、見出しの数値は最低限ではなく安全に買える数量になります。
よくある質問
「平方フィートあたりのレンガ」には何が含まれますか?
壁面1平方フィートを覆う組積ユニットの数で、各ユニットを囲むモルタル目地を含みます。プリセットは業界標準の3/8インチ目地を想定しています。カスタムオプションでは表面のサイズと目地の厚さを自分で設定できます。
モルタルの見積もりはどのように計算されますか?
本ツールは、80 lbのモルタルミックス1袋につきレンガ約125個を積むという経験則を使い、切り上げます。実際の生成量は目地の厚さやユニットのサイズで変わるため、開始数量として扱い、モルタルのカバー範囲と照らし合わせて確認してください。
なぜレンガの数を切り上げるのですか?
レンガの端数は買えず、カットや破損で資材が無駄になるため、ロス率を適用した後に常に切り上げます。正確な理論値が欲しい場合はロス欄を0に下げてください。
私の測定値はどこかに送信されますか?
いいえ。すべての計算は完全にブラウザ内で行われます。壁のサイズや資材の数がデバイスから出ることはなく、本ツールはオフラインでも動作します。