このツールについて
Query String Parser は、URL のクエリ文字列を整形された JSON オブジェクトに変換し、JSON からクエリ文字列を再構築する無料のブラウザ内開発者ツールです。ブラウザのネイティブな URLSearchParams と URL 解析を使うため、結果はプラットフォーム自身が生成するものと一致します。
生のクエリ文字列、? で始まるフラグメント、あるいは URL 全体を貼り付けられます。読み取られるのは ? より後の部分だけなので、アナリティクスのリンク・API リクエスト URL・OAuth リダイレクトを調べるのに便利です。複数回現れるキーは JSON 配列にまとめられ、+ とパーセントエンコードされたシーケンスは実際の文字にデコードされ、JSON はスペース2つのインデントで整形出力されます。
逆方向にフラットな JSON オブジェクトを与えると、エンコードされたクエリ文字列が再構築され、配列値は繰り返しキーに展開し直されます。すべては100%ブラウザ内で動作します。何もアップロードされず、アカウントも追跡もなく、オフラインでも動作します。
よくある質問
URL 全体を貼り付けられますか?
はい。完全な URL を貼り付けると、そのクエリ部分(? より後のすべて)だけが JSON に解析されます。スキーム・ホスト・パス・ハッシュは無視されます。
繰り返しのキーはどう扱われますか?
複数回現れるキーは、そのすべての値からなる JSON 配列になります。JSON をクエリ文字列に変換すると、配列値は繰り返しキーに展開し直されます。
スペースやエンコードされた文字はどう扱われますか?
JSON への解析では + はスペースにデコードされ、%20 のようなパーセントエンコードされたシーケンスは実際の文字に解決されます。クエリ文字列の構築ではそれらが再エンコードされるため、スペースは + になり、特殊文字は再びパーセントエンコードされます。
どんな JSON をクエリ文字列に戻せますか?
フラットな JSON オブジェクトです。配列・プリミティブ・null は拒否され、各値は文字列に変換されるため、ネストされたオブジェクトはさらなるパラメータではなくテキストになります。