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壁紙計算ツール

柄合わせのリピートやドア・窓の開口部を考慮して、部屋に必要な壁紙のロール数を見積もります。

ファイルはこの端末に残ります

ファイルはブラウザ内で処理され、アップロードされません。ツールの実行に必要なコードと素材はダウンロードされます。アカウントも追跡もありません。

ダウンロードを使うと、このツールを1つのHTMLファイルに保存してオフラインで使えます。

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このツールについて

壁紙計算ツールは、部屋に必要な壁紙のロール数を見積もる無料のブラウザ内ツールです。部屋の大きさ(周長、または周長に換算する縦横)、壁の高さ、ロールの幅と長さ、柄のリピート、差し引くドアと窓の数を入力してください。メートルでもフィートでも動作し、すべて入力しながら手元で計算されます。

部屋のまわりに張る縦のストリップ(張り枚数)は、周長をロール幅で割って切り上げた数です。柄が合うよう、各ストリップはリピートの整数倍で切られるため、実効の張り長は ⌈高さ ÷ リピート⌉ × リピート となり、1 ロールから取れる張り枚数はロール長をこの実効張り長で割って切り下げた数です。開口部は張り枚数を減らし、ロス分が加えられ、必要なロール数は調整後の張り枚数を 1 ロールあたりの張り枚数で割って切り上げた数になります。

単純な塗料計算ツールと違い、これは壁紙のロスを最も大きく左右する柄のリピートと、ドアや窓から出る半端な張り分がきれいに再利用されにくい点を考慮します。開口部を差し引いた正味の壁面積も示すので、ロールに記載された使用可能面積と照合できます。同じロット番号で購入し、補修用に予備を 1 ロール残しておきましょう。

よくある質問

なぜ柄のリピートでロール数が増えるのですか?
ストリップ同士で柄を合わせるには、各張りをリピートの整数倍で切る必要があり、次のリピートまで切り上げられます。各ストリップの上部で出るこの余分な切り落としがロスとなり、1 ロールから使える張り枚数が減り、全体のロール数が増えます。リピート 0(無地やランダムマッチ)ならこれを避けられます。
ドアと窓はどう扱われますか?
各ドアと窓は標準的な開口部サイズ(ドア 1 か所あたり約 1.9 m²、窓 1 か所あたり約 1.4 m²、またはフィートで 21 ft² と 15 ft²)で差し引かれます。ツールはその節約できる面積をスキップできる張り枚数に換算しますが、開口部まわりの切れ端はほかで再利用できないことが多いため、控えめに見積もります。
周長を測るべきですか、それとも縦横ですか?
どちらでも大丈夫です。部屋の一周の距離がわかっているなら、周長を直接入力してください。そうでなければ 縦 × 横 に切り替えると、ツールが周長を 2 × (縦 + 横) として算出します。あとは張り長のために壁の高さを加えます。
ロスはどのくらい見込むべきですか?
既定の 10% は、切り落とし・柄合わせ・失敗をカバーします。大胆な柄やリピートの大きい柄では 15〜20% を見込むとよいでしょう。ツールはロス分を加えたあとで整数ロールに切り上げます。色が合うよう全ロールを同じロット番号で注文し、予備を残しておきましょう。すべてブラウザ内で非公開に計算されます。

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