このツールについて
Webアプリマニフェスト生成ツールは、シンプルなフォームからプログレッシブWebアプリ用の有効なmanifest.jsonを作り、ページの<head>に貼り付ける付属のHTMLタグを渡します。すべてブラウザ内で組み立てられ、何もアップロードされません。JSONをコピーしたり、manifest.jsonとしてダウンロードしたり、linkタグとmetaタグをコピーしたりできます。
Webアプリマニフェストは、サイトをホーム画面にインストールしてネイティブアプリのように起動できるようにするJSONファイルです。本ツールは標準のキー、つまりname、short_name、description、start_url、scope、display(standalone、fullscreen、minimal-ui、browser)、orientation、theme_color、background_color、iconsの配列を組み立て、空欄のままにしたフィールドは省いて出力をきれいに保ちます。チェックした各アイコンサイズは、そのsrc、sizes、type(ファイル拡張子から導出)を持つエントリになり、任意のpurposeでアイコンをmaskableとして指定できます。結果はJSON.stringifyで2スペースのインデントでシリアライズされるので、人が読みやすく標準準拠です。
アイコンのパスに{size}プレースホルダー(例: /icons/icon-{size}.png)を使うと、192x192や512x512などの各寸法に置き換えられます。最低限、マニフェストにはname、start_url、表示モード、そして少なくとも192pxと512pxのアイコンを含めるべきで、これらがここでの既定値です。生成された<link rel="manifest">タグでページから参照し、ブラウザUI用にtheme-color metaを追加してください。