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100% ブラウザ内で完結

クーロンの法則計算ツール

F = k·q1q2/r² を力・電荷・距離について解き、引力/斥力の判定と µC/nC/C 単位に対応します。

2つの点電荷間の力:F = k·q1·q2/r²(k = 8.988×10⁹)。同符号は反発し、異符号は引き合います。

このツールについて

クーロンの法則計算ツールは、2つの点電荷間の力を F = k·q1·q2/r²(クーロン定数 k = 8.988×10⁹ N·m²/C²)で計算する、ブラウザ完結型の無料静電気ツールです。力、いずれかの電荷、または距離のどれを求めるかを選ぶと、どの欄を編集しても結果がリアルタイムで更新されます。

電荷は電荷ごとの単位セレクターでクーロン(C)、マイクロクーロン(µC)、ナノクーロン(nC)で入力でき、距離はメートル、力はニュートンです。ツールは力の大きさを示し、その相互作用を引力(異符号)または斥力(同符号)として表示します。

すべての計算はサーバーに何も送らずブラウザ内でローカルに行われるため、授業でも手早い実験の見積もりでも安心して使えます。

よくある質問

ここでのクーロン定数は何ですか?
k = 8.988×10⁹ N·m²/C²(1/4πε₀ と同等)です。電荷は C、µC、nC で、距離はメートルで入力し、力はニュートンで出力されます。
引力か斥力かはどう判定されますか?
積 q1·q2 の符号で決まります。同符号の電荷(ともに正、またはともに負)は反発し、異符号の電荷は引き合います。力のタイルには大きさと向きのラベルが表示されます。
負の電荷はどう入力しますか?
値の前にマイナス記号を付け、単位を選びます。電荷を求める場合、ツールは必要な大きさをクーロンで返すので、力が引力か斥力かに応じて符号を割り当ててください。
結果が指数表記になるのはなぜですか?
静電気力は非常に広い範囲にわたるため、10⁻⁴ を下回る値や 10⁶ 以上の値は、精度と読みやすさを保つため指数形式(例:8.988e-5 N)で表示されます。

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