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オフグリッド太陽光バッテリーバンク容量計算ツール

1日の負荷、システム電圧、自立日数、放電深度から、オフグリッド用バッテリーバンクの容量(Ah・kWh)を算出します。

このツールについて

オフグリッド太陽光バッテリーバンク容量計算ツールは、曇りの日を通じてオフグリッド負荷を稼働させるのに必要なバッテリーバンクの大きさを求める無料のブラウザ内ツールです。必要容量(アンペアアワー)、公称バンクエネルギー(kWh)、直列・並列に接続するバッテリー数を算出します。

容量は Ah = (dailyWh × daysAutonomy) ÷ (systemVoltage × DoD) で、放電深度(DoD、パーセントで入力)はバッテリーを安全に放電できる割合です。鉛蓄電池で約50%、リチウムで80〜90%です。公称バンクエネルギーは Ah × systemVoltage ÷ 1000 です。構成では ceil(systemV ÷ batteryV) 個のセルを直列に接続してバンク電圧に達し、ceil(Ah ÷ singleAh) 本の並列ストリングで容量に達します。

小屋、キャンピングカー、バックアップシステムの計画に使います。1日のワットアワー、無日照で確保したい自立日数、検討中のバッテリーの電圧とAh定格を入力してください。すべてはブラウザ内でローカルに計算されます。

よくある質問

1日の負荷はワットアワーで入力すべきですか?
はい、1日に消費する総ワットアワーです。kWhでわかっている場合は1000を掛けます(3 kWh = 3000 Wh)。各機器のワット数×1日の使用時間を合計する負荷診断で得られる値と同じです。
放電深度はどの値を使えばよいですか?
DoDは再充電前に日常的に使用する容量の割合です。液式やAGMの鉛蓄電池は約50%で最も長持ちし、リチウム(LiFePO4)は80〜90%まで耐えます。DoDが低いほど大きなバンクが必要になりますが、サイクル寿命が延びます。
なぜ自立日数がそれほど重要なのですか?
自立とは、充電なしでバンクがカバーしなければならない連続した低日照日の日数です。1日増えるごとに必要容量が倍増するため、バンクの大きさとコストに最も影響します。2〜3日が一般的で、重要な負荷では5日以上です。
直列・並列構成はどのように決まりますか?
直列セルはシステム電圧に達するまで電圧を加算し(48 V ÷ 12 V バッテリー = 直列4個)、並列ストリングは必要なAhに達するまで容量を加算します。バッテリー数は 直列 × 並列 です。すべてブラウザ内で計算されます。

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