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待機電力(ファントム)コスト計算ツール

機器の常時オンの待機電力を合計し、ファントム負荷の年間kWhとコストを確認して削減します。

このツールについて

待機電力(ファントム)コスト計算ツールは、電源を切っていたりアイドル状態でも機器が無駄にする電力を合計し、年間のkWhと金額に換算する無料のブラウザ内ツールです。各機器を追加し、待機ワットと時間を設定すると、合計がリアルタイムで更新されます — 何もブラウザの外に出ません。

ファントム(バンパイア)負荷とは、充電器、セットトップボックス、ゲーム機、テレビ、ネットワーク機器などが完全にはオフにならず引く電力のことです。年間エネルギーは 待機ワット × 1日の時間 × 台数 × 365 ÷ 1000 の合計で、コストはそのエネルギー × 電気料金です。参照リストから機器を選ぶと一般的な待機ワットが自動入力され、実測値を入力することもできます。

どの常時オンの機器をオフにしたりスマート電源タップに載せたりする価値があるかを見つけるのに使います。棚に並んだ待機機器は、静かに世帯の年間電気代の相当な一部を積み上げることがあります。

よくある質問

何がファントム負荷に該当しますか?
オフに見えたり待機状態だけでも電力を引くあらゆる機器です。テレビ、セットトップやケーブルボックス、インスタントオンモードのゲーム機、挿しっぱなしのスマホ・ノートPC充電器、時計付き電子レンジやコーヒーメーカー、プリンター、サウンドバー、常時オンのルーターやモデムなど。
年間コストはどう計算されますか?
各行でツールは 待機ワット × 1日の時間 × 台数 で1日のワットアワーを求め、全機器を合計し、365を掛けて1000で割りkWh/年とし、電気料金を掛けます。たとえば5 Wの機器10台を24時間稼働させると年間約438 kWhです。
待機ワットはどこから来ますか?
プリセットは一般的な実測待機値です(ルーター約7 W、ゲーム機約10 W、スマホ充電器約0.26 W)が、実際の値は機種やモードで異なります。正確な結果には、プラグイン電力計でご自身の機器を測定し、そのワットを入力してください。
ファントム負荷はどう削減できますか?
めったに使わない充電器を抜く、エンタメ機器をスイッチ付き電源タップにまとめる、ゲーム機やテレビのインスタントオンモードを切る、待機電力の低いENERGY STAR機器を選ぶなどです。ツールでは行を削除して、特定の元凶を除いたときの節約を確認できます。

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