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スプールあたりプリント数計算機

1本のフィラメントスプールで作れるプリント数、残りフィラメント、1プリントあたりの材料コストを求めます。

このツールについて

スプールあたりプリント数計算機は、1本のフィラメントスプールで部品を何個作れるか、フィラメントがどれだけ残るか、1プリントの材料コストがいくらかを教える無料のブラウザ内ツールです。バッチの計画、小ロットの価格設定、1本のスプールでジョブを賄えるかの判断に便利です。すべてローカルで計算され、何もアップロードされません。

プリント数は floor(スプール重量 ÷ 1プリントあたり重量) で、部分的な複製は作れないため切り捨てます。残りは スプール重量 − プリント数 × 1プリントあたり重量 です。スプール価格を入力すると、1プリントあたりの材料コストは スプール価格 ÷ プリント数 です。1000 g スプールと 25 g の部品なら、残りなしで 40 プリントです。

スライサーの1プリントあたり重量とともに使えば、スプールがどこまで持つかや、単位あたりの公正な材料価格を設定できます。ただしフィラメントのみを扱う点に注意してください。完全なジョブコストには機械時間・電気代・失敗見込みを別途加えてください。

よくある質問

1プリントあたりの重量はどこで得られますか?
スライサーはスライスしたモデルのフィラメント重量を、通常は推定プリント時間の隣に報告します。その値をグラムで入力してください。長さしかない場合は、まずフィラメント重量計算機で換算してください。
なぜプリント数は切り捨てられるのですか?
必要より少ないフィラメントではプリントを完了できないので、部分的な複製は数えません。ツールは結果を切り捨て、スプールに何が残るか分かるよう残りグラムを別に表示します。
1プリントあたりコストには何が含まれますか?
材料のみ、つまりスプール価格をプリント数で割ったものです。完全なジョブコストには電気代・プリンター摩耗・人件費・失敗バッファも加えるべきで、それらは他の計算機が扱います。
データはアップロードされますか?
いいえ。計算は完全にブラウザ内で実行され、デバイスから何も外に出ません。

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