UTILS.
100% ブラウザ内で完結
📚

積層数・プリント高さ計算機

オブジェクト高さ、積層ピッチ、初層から、3Dプリントの積層数と正確なZ高さを計算します。

このツールについて

積層数・プリント高さ計算機は、オブジェクトの高さ・積層ピッチ・別途の初層高さから、プリントの積層数と到達する正確なZ高さを算出する無料のブラウザ内ツールです。時間の見積もり、指定した層での色やフィラメント交換の計画、モデルの高さが割り切れるかの確認に役立ちます。すべてローカルで実行され、何もアップロードされません。

プリンターは密着のため厚めの初層を敷き、残りを通常の積層ピッチで積み上げるので、積層数は ceil((高さ − 初層) ÷ 積層ピッチ) + 1、実際のプリント高さは 初層 + (積層数 − 1) × 積層ピッチ です。数が切り上げられるため、仕上がり高さが目標をわずかに超えることがあります。高さ差の欄がその丸め差を表示します。

例えばフィラメント交換のためにどの層が 5 mm にあるかを見つけたり、0.2 mm から 0.28 mm の積層に切り替えると積層数がどれだけ減るかを見るのに使えます。0.2 mm 初層で 0.2 mm 積層の 20 mm オブジェクトなら、ちょうど 20 mm に達する 100 層です。

よくある質問

なぜ初層は別に入力するのですか?
プリンターはベース密着のためしばしば厚めの初層を使うので、通常の積層ピッチとは一致しません。式はそれを1回だけ数え、残りの高さを通常の層で積み上げます。特別な初層を使わないなら積層ピッチと同じ値にしてください。
なぜプリント高さがオブジェクト高さより少し上になるのですか?
積層数は切り上げられ、プリントがオブジェクトを完全に覆うようにするため、頂部が1層の何分の1か高くなることがあります。高さ差の欄が正確にどれだけかを表示し、通常は1層より十分小さい値です。
これはフィラメントや色の交換にどう役立ちますか?
交換したい高さを積層ピッチで割ると層番号が分かります。ツールは合計積層数と真のZ高さを確認するので、目標の層が存在し期待どおりの位置に来ることを確かめられます。
データはアップロードされますか?
いいえ。計算は完全にブラウザ内で行われ、どこにも送信されません。

その他のツール