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住宅購入予算計算ツール

年収・毎月の負債・頭金と返済負担率(DTI)の上限から、購入できる住宅価格の上限を求めます。

このツールについて

住宅購入予算計算ツールは、年収、毎月の負債返済額、頭金、金利、返済期間から、購入できる住宅価格と借入額の上限を試算する無料のブラウザ内ツールです。データは一切アップロードされず、入力するたびにすべてローカルで計算されます。

計算には金融機関で標準的な返済負担率(DTI)方式を採用しています。無理なく払える毎月の返済額は、フロントエンド上限(月収(総支給)に占める住居費の割合、初期値28%)と、バックエンド上限(全負債の割合、初期値36%)から既存の毎月の負債を差し引いた額の、小さいほうです。その返済額を元利均等返済の現在価値の式 PMT·(1−(1+r)^−n)/r で借入上限に換算し、頭金を加えて購入可能価格を求めます。

物件探しの前に現実的な価格の上限を把握したり、DTIのスライダーを特定の金融機関の基準やより保守的な家計方針に合わせて調整したりするのに便利です。

よくある質問

フロントエンドDTIとバックエンドDTIとは何ですか?
フロントエンド比率は月収(総支給)に占める住居費の割合の上限(伝統的に28%)、バックエンド比率は全負債返済額の合計の上限(伝統的に36%)です。本ツールはバックエンドの枠から既存の毎月の負債を差し引いたうえで、返済額が小さくなるほうの上限を採用します。
返済額に固定資産税や保険料は含まれますか?
いいえ。ここでの返済額は元本と利息のみで、金利は年利を月割り(÷ 12)した月複利として扱います。実際の金融機関は税金・保険・管理費なども同じDTIの枠内で審査するため、結果は上限の目安と考え、それらの費用の分の余裕を残してください。
負債に関するエラーが出るのはなぜですか?
既存の毎月の負債返済額だけでバックエンドの枠を使い切っている場合(月収(総支給)× バックエンド% − 負債 ≤ 0)、住宅ローンの返済額が入る余地がないため、誤解を招く数字を表示する代わりにその旨をお知らせします。
入力した財務データは安全ですか?
はい。本ツールは100%ブラウザ内で動作します。収入や負債の数値がサーバーに送信されることはなく、ページを閉じれば何も残りません。

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