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賃貸 vs 購入 比較計算ツール

同じ住まいを借りた場合と買った場合の長期的な純資産を比較し、損益分岐年を求めます。

このツールについて

賃貸 vs 購入 比較計算ツールは、同じ住まいを借り続けた場合と購入した場合を、指定した期間にわたって月次でシミュレーションし、それぞれの最終的な純資産を比較する無料のブラウザ内ツールです。シミュレーションはすべてブラウザ内で完結します。

購入側は頭金を支払い、元利均等の住宅ローン(年利 ÷ 12)と、その時点の住宅価値に対する固定資産税・維持費を負担しながら、住宅の値上がりと元本返済で資産を積み上げます。賃貸側は毎年上昇する家賃を払いつつ、頭金と、持ち家の総コストと家賃の毎月の差額を、想定の運用利回りで投資します。購入側の純資産は住宅価値からローン残高を引いた額、賃貸側は運用ポートフォリオの評価額です。損益分岐年は、購入が初めて上回る年です。

値上がり率、家賃の上昇率、運用利回りを変えると結論がどう変わるかを試してみてください。この比較の有名な教訓は、結果がそうした前提にきわめて敏感だということです。

よくある質問

損益分岐年とは何を意味しますか?
各年末時点の判定で、購入側の純資産(住宅価値 − ローン残高)が賃貸側の運用資産に初めて追いつくか上回る年のことです。ダッシュ表示は、指定した期間内には購入が追いつかないことを意味します。
頭金の機会費用とは何ですか?
賃貸側は初日に頭金を投資し、その後は持ち家の総コストと家賃の毎月の差額を追加投資(または取り崩し)しながら、想定利回りで複利運用すると仮定します。多くの賃貸 vs 購入比較が見落とす、影響が最も大きい要素です。
持ち家側にはどのコストが含まれますか?
住宅ローンの元本と利息、固定資産税と維持費(いずれもその時点の住宅価値に対する年率を12で割って月割り)です。購入・売却時の手数料などの取引コストはモデル化していないため、損益分岐点付近の結果はほぼ互角と読んでください。
このツールはデータを送信しますか?
いいえ。月次シミュレーション全体がブラウザ内で実行され、何もアップロード・保存されません。

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