このツールについて
レースタイム予測ツールは、直近のレース結果1本から他の標準距離での完走タイムを予測する無料のブラウザ内ツールで、Pete Riegelの持久力の式 T2 = T1 × (D2 ÷ D1)^1.06 を使用します。
走ったレースの距離を選んでタイムを入力すると、5km、10km、ハーフマラソン(21.0975 km)、フルマラソン(42.195 km)の同等パフォーマンスが、対応する1kmあたりのペースとともに即座に表として表示されます。すべてブラウザ内でローカルに動作します。
よくある質問
Riegel式はどのような仕組みですか?
距離が伸びるにつれてペースが落ちる様子をモデル化したもので、T2 = T1 × (D2/D1)^1.06 で計算します。指数1.06は、Riegelがエリートランナーと市民ランナーのさまざまな走距離のデータから導いた疲労係数です。
予測の精度はどのくらいですか?
目標距離に対しても同等のトレーニングを積んでいることが前提です。1段階上下の予測(5kmからの10kmなど)は概ね近い値になりますが、5kmからのフルマラソン予測は、実際の持久走の走り込みがなければ楽観的になりがちです。
どのタイム形式で入力できますか?
mm:ss または h:mm:ss を使ってください。例:22:30、1:45:00。分と秒は60未満で入力する必要があり、予測は入力と同時に更新されます。
使用される正確な距離はどれですか?
5 km、10 km、ハーフマラソンは21.0975 km、フルマラソンは42.195 kmです。公式に公認されたロードレースの距離を使用しています。