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D&D 能力値ローラー

D&D の能力値を 4d6 最低値切り捨てや 3d6 で振ったり、標準配列を使ったり、27 ポイントバイを設計したり。修正値と合計も表示します。

このツールについて

D&D 能力値ローラーは、6 つの能力値のフルセットを 4 通りの方法で生成します。4d6 最低値切り捨て、3d6 そのまま、標準配列、そして 27 ポイントバイです。各能力値をその能力修正値と累計とともに表示するので、数秒でキャラクターシートを組めます。ダイスを用いる方法では、ボタンを押すたびにお使いのブラウザ内で新たに数値を振ります。

4d6 最低値切り捨てでは 6 面ダイスを 4 個振って上位 3 個を採用し、3d6 は単純に 3 個の合計です。標準配列は固定のセット 15, 14, 13, 12, 10, 8 です。ポイントバイは公式のコスト表(8→0, 9→1, 10→2, 11→3, 12→4, 13→5, 14→7, 15→9)を 27 ポイントの予算に対して用い、使用ポイント・残ポイント・その配分が合法かどうかを表示します。各能力値の修正値は floor((score − 10) / 2) で、14 なら +2、8 なら −1 です。

方法を選び「振り直す」を押すと新しいダイスが出ます。あるいは 6 つのポイントバイの入力欄を編集してビルドを設計できます。ダイスのロールは、利用可能な場合はブラウザの暗号論的乱数源を用い、公平で偏りのない結果を得ます。

よくある質問

「4d6 最低値切り捨て」とは何ですか。
6 つの能力値それぞれについて 6 面ダイスを 4 個振り、最も低い 1 個を捨てて残り 3 個を合計します。これは結果を上振れさせるため、この方法で作られたヒーローは 3d6 そのままより高い能力値になりやすいです。
27 ポイントバイはどう機能しますか。
各能力値は 8(無料)から始まり、15 まで上げられます。コストは上に行くほど急に増え、13 は 5 ポイントですが 14 は 7、15 は 9 です。27 ポイントを使えて、予算超過の配分があればツールが警告します。
能力修正値はどう求めますか。
修正値は floor((score − 10) / 2) です。10〜11 は +0、12〜13 は +1、14〜15 は +2、8〜9 は −1 です。これはその能力を使うロールに加えるボーナスです。
ダイスのロールは本当にランダムですか。
はい。ブラウザが対応している場合、剰余バイアスを避けるための棄却サンプリングを用いた暗号論的乱数生成器でロールし、対応していない場合は Math.random にフォールバックします。振り直すたびに独立した新しいセットが生成されます。

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